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DATE : 2017/09/26 (Tue)
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DATE : 2008/02/27 (Wed)
中古マンションの物件を情報収集するには、新聞折り込み広告や住宅情報誌、インターネット検索などを利用することになるでしょう。
まず、中古マンションの相場を把握することから始めると良いでしょう。
各媒体の注意点について挙げてみます。

まず、一番目に付くのが新聞に入っている折り込み広告ですが、折り込み広告には種類があります。
1物件のみを載せている単独チラシ、そして、いくつかの物件が乗っている総合チラシです。
単独チラシに載っている物件は、仲介業者にとって自信のある物件なのでねらい目です。
総合チラシは集客を目的としていますが、マンションの写真が掲載されている物件は比較的良い物件、見栄えの良い物件と考えて良いでしょう。
チラシや広告を見る時は、大きい文字だけにまどわされずに、小さい文字も全部読みましょう。
あまり伝えたくない情報は、小さい文字で書かれていることが往々にしてありがちですので注意が必要です。 


また中古マンションの手軽な情報収集ができる媒体として、住宅情報誌があります。
以前は有料でしたが、最近は無料のものもあり手に入りやすくなりました。
書店だけでなく、不動産屋、ファミリーレストランやコンビニエンスストア、駅などで簡単に手に入ります。
住宅情報誌のメリットは、物件情報の信頼性が高いことです。
それから、巻頭の特集記事なども中古マンションの物件探しの参考になるので、目を通すとよいでしょう。
住宅情報誌のデメリットとしては隔週の発行や月刊のものが多いので、情報が古いことです。
すでに売れてしまった物件が載っている場合もあります。

情報の早さで言えば、やはりインターネットを利用しての情報収集です。
もちろんインターネット環境が整っていることが条件です。
中古マンション物件の相場を把握するのにとても役に立ちますし、いろいろな情報が瞬時に検索できます。
日頃から細かくチェックしていれば、希望通りの物件が割と早く見つかるかもしれません。
インターネットを使用した情報収集のデメリットとしては、いい加減な情報が含まれている可能性が高いことです。
まだまだインターネットでの広告を規制する法律が整備されていないのが原因でしょう。

それぞれのメリットとデメリットを考慮に入れながら、中古マンションの物件探しをすると良いでしょう。
また、良い物件が見つかっても、すぐに問い合わせをしないで、その物件を扱っている業者のホームページを見るなど業者の情報収集もすると良いでしょう。
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